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人生100年時代! 読書は知識取得の宝庫 人生を変える80対20の法則 あなたの戦略はなぜ間違っているのか【vol.4】

 おはようございます!今朝は雨天。気温5℃、湿度90%、風無し。雨天のため朝のウォーキングができずで残念ですが、それ以外の習慣をしっかりと行えています。

 

 今朝のニュースは、サッカーワールドカップの結果で賑わっていますね。勝利にならずで非常に残念ですが、前回準優勝のクロアチアをここまで追い込んだことは、それだけ世界レベルに一歩ずつ近づいていると言うことも過言ではないのでしょうか。

 サッカー経験者として、また、サッカーのコーチングをしている立場として、今の日本の子供たちに夢と希望と可能性を伝えてくれる良いワールドカップだったと思います。まだトーナメントは続いているのでどこが優勝するのか楽しみですね!

 

今朝の空

 今週は昨晩から今日にかけてのみ雨模様。それ以外の日は天気に恵まれそうです。今回の雨は、乾燥していた空気を湿らせてくれる恵みの雨と感じ、晴れの楽しさを実感するための助走期間といったところでしょうか(^^) 常にポジティブに捉えていきましょう♪

 

 

【第4章】あなたの戦略はなぜ間違っているのか

 この章の結論として、80対20の法則を照らし合わせると戦略の間違いが見つかる。発想を切り替え、ほんの一部を拡大再生産することに全力をあげる。大切なことは、どこで利益を上げ、損失を出しているか正確につかむこと。そして、過剰な人員で手を広げすぎないことであると著者は言っています。

 具体的には、どこで利益を上げているか、どの顧客がドル箱になのかを知ることが重要である。また、収益性を理解し、高めるカギはセグメント化(強みと弱みの把握、競争相手を理解して的を絞る、そして行動する)すること。

 戦略をするためには、自社の分析や競争相手とのデータ分析を行うことが大切です。この章では、特に自社分析を行っていて、自社のどの商品が自社の全体売上の○○%、また売上があっても収益性が低いものや赤字になっているもの等、どこに注力を注ぎ、削減または切り捨てるかといったポイントを伝えています。その際にも、80対20の法則の傾向があるようです。また、法則に則ってドル箱の商品や顧客に的を絞る。お客様全員に力を注がない。いわゆるヘビーユーザーや重要な顧客を大切にしてサービスを提供することが良いとのことです。

 確かに、年に1回程度利用するかしないかという顧客よりも、月に1回や週に1回利用する顧客に対して商品やサービスを重点的に提供した方が効率的ですし、そこから周囲に広がる可能性もありますね。

 企業として、セグメント化した結果、商品やプロジェクトを切り捨てるという英断も必要です。資金、人材、製品、その他コストは有限です。市場的価値があればまだ可能性ありますが、そうでない場合、より注力すべき部分に人材等資本を活用するべきです。企業としてはごく自然な考え方なのかと思いますが、それができる企業は決して多くないそうです。

 分析ができているか、そもそもそんな考えがないのか、それすら個人的にはわかりませんが、80対20の分析を行ってみる価値はあるのではないでしょうか。個人経営者やマイクロ法人を立ち上げている方であれば、どのような商品やサービスコンテンツの20%が売り上げの80%を占めているのか。ほかに、セグメントを分けて市場に魅力があるか、市場での地位、収益性まで細分化し、力を注ぐべき部分をみつけることは、ある程度容易であろうと思っています。大企業や中小企業よりも規模間が良い意味で小さく判断が早くつくと思います。

 

 次の章では、ビジネスに関して忘れてはいけない真実を教えてくれています。ごちゃごちゃとした仕組みやサービスは、受け入れずらいですし理解しずらく、仕事していてもよくわからないですね(笑)

 

 人生100年時代!今日も一日一歩ずつ進んでいきましょう!