人生100年時代!実体験の健康や学びを発信!

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人生100年時代! 読書は知識取得の宝庫 人生を変える80対20の法則 80対20の法則へようこそ【vol.1】

  おはようございます!今朝は曇天。気温6℃、湿度60%、北風の微風が時々吹く寒い朝を迎えています。だいぶ身体が冷え込む朝となってきました。冬らしい気候になってきたと感じています。寒さのため、朝のウォーキングが少し億劫になりそうな感じもしますが、寒さという刺激も身体に多少与えてストレス耐性をつけるため、それも一つの大事な体験として日々の習慣を継続していこうと考えています。ポジティブにいきましょう♪

 

 今朝は、土曜日であったため、朝の4時50分からウォーキングを始めました。平日と異なり、仕事の日ではないためストレスが無いことが理由ですっきりと起床することができるのだと思います。早めに目が覚めて、楽しい時間を少しでも多くとりたいため、身体も動きやすいです!

今朝の公園


 朝活を順調に楽しみながら進めてきました。「起床時のアファメーション、ウォーキング(耳活・柔軟・身体のマッサージ・感性UP)、朝食(オートミールやプロテイン、野菜盛サラダ(自家製塩麹)味噌汁)、Twitter、コーヒータイム、読書、ミニ日記」。自分で作り上げた、自分に合った習慣を継続的に実行できる喜びと小さな幸せは、その日の充実感と達成感、仕事に対しての意欲が湧いてきます。この習慣は、今後も継続して行っていきたいです!

 

 【第1章】80対20の法則へようこそ

 始めに、私はこの本を手に取ったきっかけは、【人生を変える】という言葉に惹かれたことと、数字で表されていたことです。人生について多くの学びを読書を通じて知識を得ていること、そして別の書籍で学んだ数値化することが大切であることから、本書に興味を持ちました。曖昧な表現でなく、数値である程度の法則があると本書にかかれていて、考え方や捉え方次第でもっと自分の人生をより良い楽しいものにできるのではと思い、読破しました。とても興味ある中身だったので少しずつ咀嚼してお話したいと思います。

 

 「80対20の法則とは何か」

 長い間には、川に運ばれた土砂が堆積していくように、誰にも説明できない経験則、パレートの法則(80対20の法則)によって経済の景観が変わっていくージョセフ・シュタインドルー

 80対20の法則は、あらゆる人・組織・団体・生活・仕事等の中で活用できる。生活が豊かになるし生きる喜びが増す。利益が増え効率が上がる。現代のストレス社会に打ち克つ方法であると著者は言っています。

 ビジネスで例えると、通常、売り上げの80%は20%の商品や20%の顧客である。個人で例えると、80%の時間を20%の洋服で過ごしている。

 これらは、【パレートの発見】や【ジップの最小努力の法則】【ジュランの法則】でも実証されており、IBMをはじめ多くの企業がこの法則を元に成功を収めている。

 

 「80対20の法則はなぜ、それほど重要なのか」

 それは、なかなか実感として湧かないから。どの原因も同じくらい重要だと考えがち。友達は同じように大切だ・従業員はみんな尊重すべし。どの製品もどの売り上げも等しく重要だ…。そのほかにも沢山の例はあります。

 友達は全員同じくらい大切か、本当に心許せる親友が20いればよい。従業員は大切だが、本当に重要である人は20%。どの製品も等しく重要でなく、売り上げや利益を出している20%の製品が重要で、力を注ぐべき。これらは、少し考えれば確かにりかいできることだと思います。

 

 私たちの人生や時間は有限であり、人(私含む)の労働力にも限界があります。また人それぞれの能力や出している結果は異なります。有限なモノばかりのなか、どのように最善を考えて人生を幸福にしていくか。それには、ある程度の見切りをつけることも大切ですし、原因と結果のバランス(不均衡な80対20)を理解することで、重要な部分に力や精神を注いで良い結果を出すことが良いと思いました。

 

 この書籍は20章で構成されていて、後半になるほど、それぞれの項目ごとに分かれて説明してくれています。少しずつ楽しく読める本でしたので、本書の流れの通り、少しずつ書き記すことができればと考えています。

 

 

 人生100年時代!今日も楽しく過ごしていきましょう!良い一日を!